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白湯を飲んで体温を上げる

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)も低体温と関係あるそうです。体温が1度下がると基礎代謝が約12%も落ちるのだそうです。同じ食べ物を同じ量を食べていてもメタボの人は体の中で、

「脂肪が燃えない→高脂血症糖が燃えない→高血糖」

になり、これが血管にこびりつき血圧が上がり高血圧になるという仕組みです。ということは、メタボリックシンドロームは低体温症候群ということなんです。このような人は体温の低い午前中はいまいち調子が悪くて、午後になるとテンションが非常に高くなる。ですからメタボを解消すれば低体温症候群から脱却することも出来るのです。

メタボ解消のために最近ブームになっているもので白湯ダイエットがあります。芸能人や雑誌でも注目を浴びているので一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか。白湯ダイエットは温かい白湯を飲むだけのダイエットのことです。温かい白湯を飲むことにより血液循環を促進し、新陳代謝を高めてダイエットになるという仕組みです。簡単で体温も上がることからなかなかの好評で「白湯ダイエット」の本も好調な売れ行きのようです。

やり方はとても簡単!起床時に40~50度の白湯をマグカップ1杯(500mlぐらい)をゆっくり10分ぐらい時間をかけて飲むだけで体が温まって体温も上げることが出来ると言われます。

また、白湯ダイエットは便秘や肌荒れが改善したケースもあるそうです。そして基礎代謝もアップし、痩せやすい体になるということは一石二鳥以上の効果が得られることになります。白湯ダイエットは、他の健康法と併用するとますます効果が高まります。費用や時間も余りかからない上に誰でも簡単に出来るのでおすすめではないでしょうか。

体温を上げる方法

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